まずはRubyを手に入れる。
”ruby インストール”でぐぐってみる。で出た結果の1つの下のサイトを参考にしてみる。
http://pub.cozmixng.org/~the-rwiki/rw-cgi.rb?cmd=view;name=Ruby+Install+Guide
windows版が必要なので
プラットフォーム別インストールガイドの
Ruby Install Guide::mswin32 (バイナリ)へ移動
http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/ja/download/release.htmlへ移動
最新版は1.9.2だOSが64bit版なのでx64にしてみる。
ruby-1.9.2-p0-i386-mswin32.zip
これをダウンロードっと。
インストールガイドに書いてあったように適当な場所に解凍して、私の場合、c:\rubyを新たに作成してそこにコピー(移動)。これでc:\rubyの下にbinとかlibとかのフォルダ構成になる。
インストールはこれでOK。
で確認のためコマンドプロンプトを起動して
"ruby -v"
の前にpathをruby,irb本体がある場所に通しておかないとwindowsがrubyの場所がわからない。
pathは環境変数で設定する。
windows7の場合は
コントロールパネル-システムとセキュリティ-システムでシステムの詳細設定に環境変数というボタンがあるので、これをクリック。
そこにpathという項目があるので(あるはず)それにruby,irbがあるフォルダの
";c:\ruby\bin"
を追加する。
これでOK。
もしコマンドプロンプトをすでに起動していたら、いったん閉じて、また起動すること。でないと環境変数が反映されない。
でコマンドプロンプト上で
"ruby -v"と打ってみると(-vはバージョンのv)
ruby 1.9.2p0 (2010-08-18 revision 29036) [x64-mswin64_80]
とでる。たしかにインストールされてる。
ついでにirb(Interactive Rubyつまり対話形式でrubyを実行する機能)もチェック
"irb -v"
irb 0.9.6(09/06/30)
とでた。たぶんOK。
これでrubyを動かす準備はできた。
プログラムを記述するツールはテキストエディタならなんでもいいんだけど、以前から使っているTeraPadをそのまま使おう。
とりあえず、こんなとこかな。

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