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2012年5月14日月曜日

Rubyの特徴 その1

始める前にRubyの特徴で印象深いものをいくつか上げてみよう。
もちろん以前にちょこちょことweb等で読んだ内容の範囲でだが。

1.基本型がない、すべてオブジェクトである。
2.動的型付け言語である。
3.ブロックという構文?がある。


上記のことに自分的には好印象なわけだが、それについて、ちょっと書いてみよう。

1.基本型がない、すべてオブジェクトである。

ということは基本型(プリミティブ型)つまり普通の数値とか文字とかも区別なくすべてオブジェクトとして扱うということだと思うが、このおかげで、プログラムの構造に一貫性がもてる。ような気がする。たとえばオブジェクトのサイズを返すような場合を考えてみると、
a.size()
とかになると思うが、これが数値の場合でも
100.size()
というふうに書けるということだ。いい例かどうかわからないが。

つまり、数値でもオブジェクトでも同じ書き方ができるということは、余計なところに神経を使わなくてもよい。もっとだいじなところに集中できる。

すばらしい。

つづく。

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